神は「光あれ」と言われた。すると光があった (創世記 第 1 章) (And God said, “Let there be light,” and there was light)2026/03/02 11:35

はじめに神は天と地とを創造された。
2 地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。
3 神は「光あれ」と言われた。すると光があった。
4 神はその光を見て、良しとされた。神はその光とやみとを分けられた。
5 神は光を昼と名づけ、やみを夜と名づけられた。夕となり、また朝となった。第一日である。(創世記 第 1 章)

1 In the beginning God created the heavens and the earth. 2 Now the earth was formless and empty, darkness was over the surface of the deep, and the Spirit of God was hovering over the waters.

3 And God said, “Let there be light,” and there was light. 4 God saw that the light was good, and he separated the light from the darkness. 5 God called the light “day,” and the darkness he called “night.” And there was evening, and there was morning—the first day.
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創世記は、旧約聖書の最初の書物です。ユダヤ教やキリスト教の聖典の一つで、ヘブライ語で「ベレシート(はじめに)」、ギリシア語では「ゲネシス(起源、誕生、始まり)」を意味します。(AIアシスタント)

霊界では、神様が存在していたが、この世(物質界)では、天も地もない状態が続いていた。そこで、万物の創造主である神様が「光あれ」と言われたので光が生じた。これが、物質界、この世の始まりなのです。

光は物理的にも、この世の基本要素であり、物質界では光速を超えることはできないとされている。これが、アインシュタインが発見した物理法則です。

しかし、神様が想念と言葉を使って物質界を創造されたように、想念は光速を超え、人間の心は光速以上の速さで、宇宙を移動することができる。

地球の人間だけでなく、異星人も超光速で意識を飛ばし、また、超光速で移動できるものと思われる。だから、何万光年離れていても、彼らは数分で移動できる。また、何億光年先まで、瞬時に見ることができる。

現代物理学でも、なぜ光速に制限があるのかはわかっていない。光速は、秒速約30万キロメートであり、太陽から地球までは約8分かかり、地球から月までは約1秒かかることが知られている。

しかし、霊界ではこのような時間と距離の制約はない。物質宇宙の果てから果てまでは、瞬時に移動できる。また、思った瞬間に全ての物を発生させることができる。

この世の物質界は、神様が霊界から、想念と言葉で霊的エネルギーを動かして作られたと考えるのが、正しい世界観なのです。また、正しい宗教観なのです。そして、科学的な考え方なのです。

重要なことは、人間の心にも、この言葉と想念の力が与えられていることです。だから、心からの祈りにも霊的な力があり、この世で人間を救うのです。この世の人間の状況は、霊界で霊的な力が作用して、物質的な影響がこの世で生じる。霊界にも通じる人間の想念が働いて、霊界からこの世に影響が及ぶのです。だから、祈りで奇跡を及ぼすことができる。

それを媒介するのが言葉です。想念(祈り)と言葉が内観(イメージ)と一緒になってて万物を生み出すのです。

この世に存在するものは、全て、神様の言葉と内観によって生まれたものです。神様が存在するから、この世は存在し、この世の全てのものも存在するのです。

これが、正しい宇宙観であり、究極の科学です。だから、このような神学がなければ、宇宙の謎も解き明かすことはできない。科学者には信仰心が必要なのです。

現代の最先端の科学者も意識の問題、即ち、人間の心の存在に取り組んでいます。実際、念力でスプーンが曲がることがあり、人間の意識の力が物質にも働くことは超能力者に知られている。

神様の想念の力が、物質を成り立たせており、神様の想念に近い心の状態が奇跡を起こすのです。この意味で、霊的な信仰心があれば、心霊治療で病も治すことができる。スプーンも病も精神力で扱うことができる。これが、心霊主義であり、精神主義であり、霊的な宗教なのです。

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