「からだを殺しても、そのあとでそれ以上なにもできない者どもを恐れるな」 (ルカによる福音書 第 12 章) (Do not be afraid of those who kill the body and after that can do no more. ) ― 2026/06/28 14:50
2 おおいかぶされたもので、現れてこないものはなく、隠れているもので、知られてこないものはない。
3 だから、あなたがたが暗やみで言ったことは、なんでもみな明るみで聞かれ、密室で耳にささやいたことは、屋根の上で言いひろめられるであろう。
4 そこでわたしの友であるあなたがたに言うが、からだを殺しても、そのあとでそれ以上なにもできない者どもを恐れるな。
5 恐るべき者がだれであるか、教えてあげよう。殺したあとで、更に地獄に投げ込む権威のあるかたを恐れなさい。そうだ、あなたがたに言っておくが、そのかたを恐れなさい。(ルカによる福音書 第 12 章)
2 There is nothing concealed that will not be disclosed, or hidden that will not be made known. 3 What you have said in the dark will be heard in the daylight, and what you have whispered in the ear in the inner rooms will be proclaimed from the roofs.
4 “I tell you, my friends, do not be afraid of those who kill the body and after that can do no more. 5 But I will show you whom you should fear: Fear him who, after your body has been killed, has authority to throw you into hell. Yes, I tell you, fear him. 6 Are not five sparrows sold for two pennies? Yet not one of them is forgotten by God.
+++ +++ +++
「からだを殺しても、そのあとでそれ以上なにもできない者どもを恐れるな」というのは、キリスト教の伝道士に勇気を与えた言葉です。
自分を殺そうとする者を恐れるな、というこのイエスの教えによって、キリスト教の伝道者は死を恐れずに人々に伝道をすることができ、イエスの教えは世界中に広まったのです。
キリスト教の普及は、それを妨害する悪魔との戦いであったわけであり、悪魔は人々の心を支配して、キリスト教の伝道者を殺害しようとして恐れさせ、また、実際に殺害してきたのです。しかし、イエスの言葉を信じる伝道者は、死をも恐れずに人々にイエスの言葉を伝え、イエス・キリストの言葉は世界中に広まっていったのです。それが、この2千年の歴史です。
人間は、この世の肉体が亡んでも(死んでも)、その魂は死後の霊界で生き続けるとを、イエスは明確に述べられたのです。日本でも、さまざまな霊能者が肉体の死後も魂は霊界で生き続けると説いていますが、2千年前にイエス・キリストはその真実を明らかにしていたのです。
また、敬虔な日本の仏教徒や神道系の信者も魂の存在を認めており、死後の世界を認めてきたが、その真実を明確に述べた点で、イエスの言葉は重要なのです。
特に、人は本能的に死を恐れ、殺されることを恐れる。そして、恐怖の余り殺害しようとする者の言うことに従おうとする。悪魔は、そういう殺害者を使ってイエスの言葉に従おうとする者を阻止する。だから、死を恐れずに、信仰心を深めよとイエスは教えておられるのです。キリスト教がヨーロッパや世界中で普及したのは、死をも恐れず伝道に従事したキリスト教の伝道士を見て、イエスの言葉を人々が信じたからです。
実際に、今のようにキリスト教が世界の主流になる前には、悪魔が権力者などの心を支配して、多くのキリスト信者を殺害し、殉教させたことが知られています。日本でも、豊臣秀吉の時代に28人のキリシタンの信徒が長崎で磔(はりつけ)にされて殺害されたことは有名ですが、古代ローマ帝国でも、キリスト教が国教となるまでは、ローマ皇帝によって多くの信徒が殺害されたのです。しかし、ローマ帝国では、キリスト信徒が最後に勝利し、西暦392年にキリスト教をローマ帝国の国教としたのです。これが、ヨーロッパのキリスト教化の出発点となり、やがて、15世紀の後半からの大航海時代とともに、世界中にイエスの教えが広まることになり、今でもアメリカ大陸やアフリカ大陸の国の多くはキリスト教国となっており、アジアでもスペインやアメリカに植民地化されたフィリピンなどもキリスト教国です。
そして、日本は第二次大戦でキリスト教国のアメリカと戦って敗れ、キリスト教の威力を思い知り、アメリカのキリスト教に基づく新憲法を受け入れて、戦後は欧米のキリスト教的民主主義を受け入れ、戦後の平和と繁栄を享受したのです。まさに、今の日本の発展はキリスト教のお陰なのです。
残念ながら、日本の神道や仏教は今日の日本の発展はもたらさなかった。日本の神道や仏教の霊能力よりもキリスト教の霊能力が優れていたことの証明です。今、天皇神道を持ち上げる作家や学者も多いが、彼らの成功をもたらした戦後の教育は、新憲法がもたらした自由な民主主義の基盤となったキリスト教の賜物なのです。
また、戦前の大日本帝国の武力も欧米の科学・技術の賜物であり、欧米の科学・技術はキリスト教社会の中で生まれたものなのです。
つまり、日本は欧米のキリスト教の恩恵を受けながら、近代化を果たしたのに。そこに悪魔が入り込んで、欧米と戦争をさせたのが日本の歴史の意味なのです。ただし、今では日本は暗黙にキリスト教を受け入れ、準キリスト教国となっている。だから、日本はG7の一員として世界のリーダーの一つとなっている。また、世界の最大のリーダーは、事実上のキリスト教国アメリカなのです。従って、人類を代表する宗教はキリスト教なのです。
ところが、悪魔は図太く執拗にキリスト教による世界支配を妨害する。そして、物質文明の中に入り込んで、欧米や日本の物質社会を腐敗させ、キリスト教を形骸化してきた。だから、ヨーロッパではキリスト教が停滞し、アメリカでは行き過ぎた聖書解釈や資本主義によって社会が堕落しており、中国は無神論化し、ロシアも異端的なキリスト教が支配し、また、イスラム教などのユダヤ・キリスト教文化に対抗する一神教も勢力を持っている。日本でも特殊な霊性重視に基づく仏教や神道はなくならない。(ただし、日本の固有の霊性はイエスの教える霊性に近い。)
正しい信仰とは、霊性重視のキリスト教を正しく理解し、霊的な効力を持つ全ての宗教を受け入れ、その上で、物質界と霊界の創造者の唯一絶対の創造主である神様を認めることであり、その唯一絶対の神様はイエス・キリストの説く神様であることを認めるのが「霊的なキリスト教」だと認めることです。
仏教や神道にも霊能力はあるが、それを遥かに上回るのが「霊的なキリスト教」なのです。従って、仏教徒や神道の信者であっても同時に「霊的なキリスト教」を受けいることはできるのです。いやむしろ、神道などの信仰の基盤である霊性を認めらなら、霊性の最高峰の「霊的キリスト教」も認めなければならなくなる。
だから、優れた仏教や神道の宗教家は、皆、優れた「霊的なキリスト教徒」となり得るのです。
日本の天皇家も、天皇神道の霊的な限界を知っており、欧米の信じるキリスト教を尊敬し、キリスト教国のアメリカに従っているのです。
ただし、悪魔は天皇家にすら入り込み、世界の主流のキリスト教と距離を置かせている。この天皇家の影響を受けた政治家が間違った方向に日本を進めようとするのは警戒すべきです。しかし、それ以前に、中国という悪魔の無神論の影響を受けたおかしな勢力が日本の霊性を破壊しようして来たのを阻止することが重要です。
正しい「霊的なキリスト教社会」になる前に、日本の霊性を破壊しようとする悪魔に支配される中国やロシアと日本は勇気を持って戦わなけれならない。勿論、それは武力による戦いではなく、精神的、文化的な戦いにおいて、という意味です。
平和は尊い。聖母マリア様も「平和の元后」と呼ばれる。UFOの宇宙人も地球に核戦争が生じないように監視しているという説もある。
悪魔は、キリスト教徒に、最後は核戦争をしてでも、世界を制覇せよと唆(そそのかす)す可能性がある。しかし、死を恐れない信仰心を持っていれば、戦争をも阻止することができるのです。
3 だから、あなたがたが暗やみで言ったことは、なんでもみな明るみで聞かれ、密室で耳にささやいたことは、屋根の上で言いひろめられるであろう。
4 そこでわたしの友であるあなたがたに言うが、からだを殺しても、そのあとでそれ以上なにもできない者どもを恐れるな。
5 恐るべき者がだれであるか、教えてあげよう。殺したあとで、更に地獄に投げ込む権威のあるかたを恐れなさい。そうだ、あなたがたに言っておくが、そのかたを恐れなさい。(ルカによる福音書 第 12 章)
2 There is nothing concealed that will not be disclosed, or hidden that will not be made known. 3 What you have said in the dark will be heard in the daylight, and what you have whispered in the ear in the inner rooms will be proclaimed from the roofs.
4 “I tell you, my friends, do not be afraid of those who kill the body and after that can do no more. 5 But I will show you whom you should fear: Fear him who, after your body has been killed, has authority to throw you into hell. Yes, I tell you, fear him. 6 Are not five sparrows sold for two pennies? Yet not one of them is forgotten by God.
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「からだを殺しても、そのあとでそれ以上なにもできない者どもを恐れるな」というのは、キリスト教の伝道士に勇気を与えた言葉です。
自分を殺そうとする者を恐れるな、というこのイエスの教えによって、キリスト教の伝道者は死を恐れずに人々に伝道をすることができ、イエスの教えは世界中に広まったのです。
キリスト教の普及は、それを妨害する悪魔との戦いであったわけであり、悪魔は人々の心を支配して、キリスト教の伝道者を殺害しようとして恐れさせ、また、実際に殺害してきたのです。しかし、イエスの言葉を信じる伝道者は、死をも恐れずに人々にイエスの言葉を伝え、イエス・キリストの言葉は世界中に広まっていったのです。それが、この2千年の歴史です。
人間は、この世の肉体が亡んでも(死んでも)、その魂は死後の霊界で生き続けるとを、イエスは明確に述べられたのです。日本でも、さまざまな霊能者が肉体の死後も魂は霊界で生き続けると説いていますが、2千年前にイエス・キリストはその真実を明らかにしていたのです。
また、敬虔な日本の仏教徒や神道系の信者も魂の存在を認めており、死後の世界を認めてきたが、その真実を明確に述べた点で、イエスの言葉は重要なのです。
特に、人は本能的に死を恐れ、殺されることを恐れる。そして、恐怖の余り殺害しようとする者の言うことに従おうとする。悪魔は、そういう殺害者を使ってイエスの言葉に従おうとする者を阻止する。だから、死を恐れずに、信仰心を深めよとイエスは教えておられるのです。キリスト教がヨーロッパや世界中で普及したのは、死をも恐れず伝道に従事したキリスト教の伝道士を見て、イエスの言葉を人々が信じたからです。
実際に、今のようにキリスト教が世界の主流になる前には、悪魔が権力者などの心を支配して、多くのキリスト信者を殺害し、殉教させたことが知られています。日本でも、豊臣秀吉の時代に28人のキリシタンの信徒が長崎で磔(はりつけ)にされて殺害されたことは有名ですが、古代ローマ帝国でも、キリスト教が国教となるまでは、ローマ皇帝によって多くの信徒が殺害されたのです。しかし、ローマ帝国では、キリスト信徒が最後に勝利し、西暦392年にキリスト教をローマ帝国の国教としたのです。これが、ヨーロッパのキリスト教化の出発点となり、やがて、15世紀の後半からの大航海時代とともに、世界中にイエスの教えが広まることになり、今でもアメリカ大陸やアフリカ大陸の国の多くはキリスト教国となっており、アジアでもスペインやアメリカに植民地化されたフィリピンなどもキリスト教国です。
そして、日本は第二次大戦でキリスト教国のアメリカと戦って敗れ、キリスト教の威力を思い知り、アメリカのキリスト教に基づく新憲法を受け入れて、戦後は欧米のキリスト教的民主主義を受け入れ、戦後の平和と繁栄を享受したのです。まさに、今の日本の発展はキリスト教のお陰なのです。
残念ながら、日本の神道や仏教は今日の日本の発展はもたらさなかった。日本の神道や仏教の霊能力よりもキリスト教の霊能力が優れていたことの証明です。今、天皇神道を持ち上げる作家や学者も多いが、彼らの成功をもたらした戦後の教育は、新憲法がもたらした自由な民主主義の基盤となったキリスト教の賜物なのです。
また、戦前の大日本帝国の武力も欧米の科学・技術の賜物であり、欧米の科学・技術はキリスト教社会の中で生まれたものなのです。
つまり、日本は欧米のキリスト教の恩恵を受けながら、近代化を果たしたのに。そこに悪魔が入り込んで、欧米と戦争をさせたのが日本の歴史の意味なのです。ただし、今では日本は暗黙にキリスト教を受け入れ、準キリスト教国となっている。だから、日本はG7の一員として世界のリーダーの一つとなっている。また、世界の最大のリーダーは、事実上のキリスト教国アメリカなのです。従って、人類を代表する宗教はキリスト教なのです。
ところが、悪魔は図太く執拗にキリスト教による世界支配を妨害する。そして、物質文明の中に入り込んで、欧米や日本の物質社会を腐敗させ、キリスト教を形骸化してきた。だから、ヨーロッパではキリスト教が停滞し、アメリカでは行き過ぎた聖書解釈や資本主義によって社会が堕落しており、中国は無神論化し、ロシアも異端的なキリスト教が支配し、また、イスラム教などのユダヤ・キリスト教文化に対抗する一神教も勢力を持っている。日本でも特殊な霊性重視に基づく仏教や神道はなくならない。(ただし、日本の固有の霊性はイエスの教える霊性に近い。)
正しい信仰とは、霊性重視のキリスト教を正しく理解し、霊的な効力を持つ全ての宗教を受け入れ、その上で、物質界と霊界の創造者の唯一絶対の創造主である神様を認めることであり、その唯一絶対の神様はイエス・キリストの説く神様であることを認めるのが「霊的なキリスト教」だと認めることです。
仏教や神道にも霊能力はあるが、それを遥かに上回るのが「霊的なキリスト教」なのです。従って、仏教徒や神道の信者であっても同時に「霊的なキリスト教」を受けいることはできるのです。いやむしろ、神道などの信仰の基盤である霊性を認めらなら、霊性の最高峰の「霊的キリスト教」も認めなければならなくなる。
だから、優れた仏教や神道の宗教家は、皆、優れた「霊的なキリスト教徒」となり得るのです。
日本の天皇家も、天皇神道の霊的な限界を知っており、欧米の信じるキリスト教を尊敬し、キリスト教国のアメリカに従っているのです。
ただし、悪魔は天皇家にすら入り込み、世界の主流のキリスト教と距離を置かせている。この天皇家の影響を受けた政治家が間違った方向に日本を進めようとするのは警戒すべきです。しかし、それ以前に、中国という悪魔の無神論の影響を受けたおかしな勢力が日本の霊性を破壊しようして来たのを阻止することが重要です。
正しい「霊的なキリスト教社会」になる前に、日本の霊性を破壊しようとする悪魔に支配される中国やロシアと日本は勇気を持って戦わなけれならない。勿論、それは武力による戦いではなく、精神的、文化的な戦いにおいて、という意味です。
平和は尊い。聖母マリア様も「平和の元后」と呼ばれる。UFOの宇宙人も地球に核戦争が生じないように監視しているという説もある。
悪魔は、キリスト教徒に、最後は核戦争をしてでも、世界を制覇せよと唆(そそのかす)す可能性がある。しかし、死を恐れない信仰心を持っていれば、戦争をも阻止することができるのです。
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