「戒めはともしびである、教は光である、教訓の懲らしめは命の道である」 (箴言 第 6 章) (For this command is a lamp, this teaching is a light, and correction and instruction are the way to life) ― 2026/06/18 11:29
16 主の憎まれるものが六つある、否、その心に、忌みきらわれるものが七つある。
17 すなわち、高ぶる目、偽りを言う舌、罪なき人の血を流す手、
18 悪しき計りごとをめぐらす心、すみやかに悪に走る足、
19 偽りをのべる証人、また兄弟のうちに争いをおこす人がこれである。
20 わが子よ、あなたの父の戒めを守り、あなたの母の教を捨てるな。
21 つねに、これをあなたの心に結び、あなたの首のまわりにつけよ。
22 これは、あなたが歩くとき、あなたを導き、あなたが寝るとき、あなたを守り、あなたが目ざめるとき、あなたと語る。
23 戒めはともしびである、教は光である、教訓の懲らしめは命の道である。
24 これは、あなたを守って、悪い女に近づかせず、みだらな女の、巧みな舌に惑わされぬようにする。
25 彼女の麗しさを心に慕ってはならない、そのまぶたに捕えられてはならない。
26 遊女は一塊のパンのために雇われる、しかし、みだらな女は人の尊い命を求める。(箴言 第 6 章)
16 There are six things the Lord hates,
seven that are detestable to him:
17 haughty eyes,
a lying tongue,
hands that shed innocent blood,
18 a heart that devises wicked schemes,
feet that are quick to rush into evil,
19 a false witness who pours out lies
and a person who stirs up conflict in the community.
20 My son, keep your father’s command
and do not forsake your mother’s teaching.
21 Bind them always on your heart;
fasten them around your neck.
22 When you walk, they will guide you;
when you sleep, they will watch over you;
when you awake, they will speak to you.
23 For this command is a lamp,
this teaching is a light,
and correction and instruction
are the way to life,
24 keeping you from your neighbor’s wife,
from the smooth talk of a wayward woman.
25 Do not lust in your heart after her beauty
or let her captivate you with her eyes.
26 For a prostitute can be had for a loaf of bread,
but another man’s wife preys on your very life.
+++ +++ +++
「『箴言』(しんげん)は、ユダヤ教では「諸書」の1つであり、キリスト教では知恵文学の1つとして『詩篇』の後に置かれる。題名はヴルガータ訳におけるタイトル『Liber Proverbiorum』に由来する。
内容は教訓の集合で、様々な徳や不徳とその結果、日常における知恵や忠告等である。『箴言』中の格言の多くはソロモン王によって作られたとされている。これは、律法に関する五書がモーセの名で呼ばれているように、知恵文学(箴言、コヘレトの言葉、雅歌)はソロモンの名で呼ばれるからである。実際は彼以外にも複数の作者の言葉が収められている」(Wikipedia)
「主の憎まれるものが六つある、否、その心に、忌みきらわれるものが七つある」として、「高ぶる目、偽りを言う舌、罪なき人の血を流す手、悪しき計りごとをめぐらす心、すみやかに悪に走る足、偽りをのべる証人、また兄弟のうちに争いをおこす人」が挙げられている。
神様は。「全知全能かつ全善」であるといわれる。人間は、本来、善を愛するようにできている。人間は神様にならって作られているからです。外形だけでなく、人間の内面も神様に合わせて作られている。だから、人間の心には自由意志の力だ与えらえている。善を選ぶのも悪を選ぶのも自由だと言う事になる。
そこに、神様に反感を持つ悪魔が入り込み、悪を人間界に入り込ませる。霊界では、悪魔の力は抑えられ、悪魔の影響は地獄に限られているが、この世の物質界、人間界では、人間の心が悪魔を呼び込み、人間界は悪魔の影響下にある。これに、対抗するために、神様は自らの子でありイエス・キリスト教徒を人間界に送られたのです。
だから、イエスと悪魔の戦いは人間の心を巡る戦いとなり、善と悪の戦になる。人間界の全ての問題は、この善悪の戦いの現れです。悪のない天国では人間的な問題は生じない。この世を天国に近づけるのが、イエス・キリストや天使の目的だということになる。
「善」が「死」を扱う宗教の問題となるのは、このように神様が「全善」であることによるのです。善は愛につながり、真の幸福につながる。天国に人間の魂が受け入れられれば、そこで人間の魂は永遠の生命と幸福を得る。
逆に、神様と敵対する悪魔と結ぶ着いた人間の魂は、自ら地獄に行き、悪魔の支配下に置かれ、善のない悪の世界に生き、やがて、地獄が亡ぼされるときに、悪魔と共に消滅する。これが、第二の死であり。永遠の死なのです。これに対する悪魔の恐怖感が人間の霊にも反映して、死を恐れる心が生じる。
人間の肉体は亡んでも、魂は霊界で生き続ける。ただし、地獄に行く霊は、やがて悪魔と共に地獄と一緒に消滅させられる。これが、霊的な真実であり、神様の定めた法則なのです。それを信じるのが、霊的なキリスト教なのです。
17 すなわち、高ぶる目、偽りを言う舌、罪なき人の血を流す手、
18 悪しき計りごとをめぐらす心、すみやかに悪に走る足、
19 偽りをのべる証人、また兄弟のうちに争いをおこす人がこれである。
20 わが子よ、あなたの父の戒めを守り、あなたの母の教を捨てるな。
21 つねに、これをあなたの心に結び、あなたの首のまわりにつけよ。
22 これは、あなたが歩くとき、あなたを導き、あなたが寝るとき、あなたを守り、あなたが目ざめるとき、あなたと語る。
23 戒めはともしびである、教は光である、教訓の懲らしめは命の道である。
24 これは、あなたを守って、悪い女に近づかせず、みだらな女の、巧みな舌に惑わされぬようにする。
25 彼女の麗しさを心に慕ってはならない、そのまぶたに捕えられてはならない。
26 遊女は一塊のパンのために雇われる、しかし、みだらな女は人の尊い命を求める。(箴言 第 6 章)
16 There are six things the Lord hates,
seven that are detestable to him:
17 haughty eyes,
a lying tongue,
hands that shed innocent blood,
18 a heart that devises wicked schemes,
feet that are quick to rush into evil,
19 a false witness who pours out lies
and a person who stirs up conflict in the community.
20 My son, keep your father’s command
and do not forsake your mother’s teaching.
21 Bind them always on your heart;
fasten them around your neck.
22 When you walk, they will guide you;
when you sleep, they will watch over you;
when you awake, they will speak to you.
23 For this command is a lamp,
this teaching is a light,
and correction and instruction
are the way to life,
24 keeping you from your neighbor’s wife,
from the smooth talk of a wayward woman.
25 Do not lust in your heart after her beauty
or let her captivate you with her eyes.
26 For a prostitute can be had for a loaf of bread,
but another man’s wife preys on your very life.
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「『箴言』(しんげん)は、ユダヤ教では「諸書」の1つであり、キリスト教では知恵文学の1つとして『詩篇』の後に置かれる。題名はヴルガータ訳におけるタイトル『Liber Proverbiorum』に由来する。
内容は教訓の集合で、様々な徳や不徳とその結果、日常における知恵や忠告等である。『箴言』中の格言の多くはソロモン王によって作られたとされている。これは、律法に関する五書がモーセの名で呼ばれているように、知恵文学(箴言、コヘレトの言葉、雅歌)はソロモンの名で呼ばれるからである。実際は彼以外にも複数の作者の言葉が収められている」(Wikipedia)
「主の憎まれるものが六つある、否、その心に、忌みきらわれるものが七つある」として、「高ぶる目、偽りを言う舌、罪なき人の血を流す手、悪しき計りごとをめぐらす心、すみやかに悪に走る足、偽りをのべる証人、また兄弟のうちに争いをおこす人」が挙げられている。
神様は。「全知全能かつ全善」であるといわれる。人間は、本来、善を愛するようにできている。人間は神様にならって作られているからです。外形だけでなく、人間の内面も神様に合わせて作られている。だから、人間の心には自由意志の力だ与えらえている。善を選ぶのも悪を選ぶのも自由だと言う事になる。
そこに、神様に反感を持つ悪魔が入り込み、悪を人間界に入り込ませる。霊界では、悪魔の力は抑えられ、悪魔の影響は地獄に限られているが、この世の物質界、人間界では、人間の心が悪魔を呼び込み、人間界は悪魔の影響下にある。これに、対抗するために、神様は自らの子でありイエス・キリスト教徒を人間界に送られたのです。
だから、イエスと悪魔の戦いは人間の心を巡る戦いとなり、善と悪の戦になる。人間界の全ての問題は、この善悪の戦いの現れです。悪のない天国では人間的な問題は生じない。この世を天国に近づけるのが、イエス・キリストや天使の目的だということになる。
「善」が「死」を扱う宗教の問題となるのは、このように神様が「全善」であることによるのです。善は愛につながり、真の幸福につながる。天国に人間の魂が受け入れられれば、そこで人間の魂は永遠の生命と幸福を得る。
逆に、神様と敵対する悪魔と結ぶ着いた人間の魂は、自ら地獄に行き、悪魔の支配下に置かれ、善のない悪の世界に生き、やがて、地獄が亡ぼされるときに、悪魔と共に消滅する。これが、第二の死であり。永遠の死なのです。これに対する悪魔の恐怖感が人間の霊にも反映して、死を恐れる心が生じる。
人間の肉体は亡んでも、魂は霊界で生き続ける。ただし、地獄に行く霊は、やがて悪魔と共に地獄と一緒に消滅させられる。これが、霊的な真実であり、神様の定めた法則なのです。それを信じるのが、霊的なキリスト教なのです。
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