「からだを殺しても、魂を殺すことのできない者どもを恐れるな」 (マタイによる福音書 第 10 章) (Do not be afraid of those who kill the body but cannot kill the soul) ― 2026/01/15 23:20
26 だから彼らを恐れるな。おおわれたもので、現れてこないものはなく、隠れているもので、知られてこないものはない。
27 わたしが暗やみであなたがたに話すことを、明るみで言え。耳にささやかれたことを、屋根の上で言いひろめよ。
28 また、からだを殺しても、魂を殺すことのできない者どもを恐れるな。むしろ、からだも魂も地獄で滅ぼす力のあるかたを恐れなさい。
29 二羽のすずめは一アサリオンで売られているではないか。しかもあなたがたの父の許しがなければ、その一羽も地に落ちることはない。
30 またあなたがたの頭の毛までも、みな数えられている。
31 それだから、恐れることはない。あなたがたは多くのすずめよりも、まさった者である。(マタイによる福音書 第 10 章)
26 “So do not be afraid of them, for there is nothing concealed that will not be disclosed, or hidden that will not be made known.
27 What I tell you in the dark, speak in the daylight; what is whispered in your ear, proclaim from the roofs.
28 Do not be afraid of those who kill the body but cannot kill the soul. Rather, be afraid of the One who can destroy both soul and body in hell.
29 Are not two sparrows sold for a penny? Yet not one of them will fall to the ground outside your Father’s care.
30 And even the very hairs of your head are all numbered.
31 So don’t be afraid; you are worth more than many sparrows.
+++ +++ +++
これは、イエス・キリストが12人の弟子たちを世に送り出すときに述べられた言葉です。
「からだを殺しても、魂を殺すことのできない者どもを恐れるな」という教えに、伝道者の心がけが端的に表れている。そして、「からだも魂も地獄で滅ぼす力のあるかたを恐れなさい」という言葉で、神様の威力を教えておられる。
つまり、この世で殺されても、魂は霊界で生き続ける。しかし、霊界で地獄に行った者は、地獄でその魂を神様によって滅ぼされる。これが、第二の本当の死なのです。これが、この世と霊界の真実なのです。
悪魔に魂を売って、イエスの弟子たちの敵となった者は、弟子たちをこの世で殺せても、その魂が死後に行く霊界では何もできない。魂は霊界では天使たちに守られるからです。他方、悪魔と結びついた者は、死後は霊界で地獄に行く。そして、そこで彼らの魂は神様によって消滅させられる。悪魔も最後は地獄で消滅させられる。彼らは、永遠の闇の中に消えて行く。この恐ろしさが、悪魔を狂わせ、どこまでも神様に反抗する。そして、その道ずれにされるのが、悪魔に魂を売った人間の霊なのです。
神様やイエスの信者は、死後は霊界で永遠の命を得るが、神様に敵対する悪魔に魂を売った人間は、死後の霊界で地獄に行き、そこで神様によって抹殺される。これが、第二の決定的な死なのです。
つまり、人間は死後、霊界で永遠の命を得る者と、地獄で抹殺される者に分かれる。この厳しさが、本当のイエス・キリストの教えなのです。
この世で悪魔に魂を売って、神様の教えに反してエリートや富裕層になった者は、死後は、地獄に行き、そこで、その魂は抹消される。しかし、神様の教えを守り、清貧生活を送った者は、霊界の天国に受けいれられ、永遠の命を得る。これが、本当のキリスト教です。
イエスは、「雀ですら、神様の許しがなければ、その一羽も地に落ちることはない」と神様の威力がこの世でも働いていることを述べ、神様は全てをご存知なので、イエスの弟子たちは雀よりも価値があるものなのをご存知であり、弟子たちは神様を恐れる必要はないと教えておられる。
つまり、悪魔を恐れることなく、堂々と神様の教えを延べ伝えよというのがイエス・キリストの教えです。
27 わたしが暗やみであなたがたに話すことを、明るみで言え。耳にささやかれたことを、屋根の上で言いひろめよ。
28 また、からだを殺しても、魂を殺すことのできない者どもを恐れるな。むしろ、からだも魂も地獄で滅ぼす力のあるかたを恐れなさい。
29 二羽のすずめは一アサリオンで売られているではないか。しかもあなたがたの父の許しがなければ、その一羽も地に落ちることはない。
30 またあなたがたの頭の毛までも、みな数えられている。
31 それだから、恐れることはない。あなたがたは多くのすずめよりも、まさった者である。(マタイによる福音書 第 10 章)
26 “So do not be afraid of them, for there is nothing concealed that will not be disclosed, or hidden that will not be made known.
27 What I tell you in the dark, speak in the daylight; what is whispered in your ear, proclaim from the roofs.
28 Do not be afraid of those who kill the body but cannot kill the soul. Rather, be afraid of the One who can destroy both soul and body in hell.
29 Are not two sparrows sold for a penny? Yet not one of them will fall to the ground outside your Father’s care.
30 And even the very hairs of your head are all numbered.
31 So don’t be afraid; you are worth more than many sparrows.
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これは、イエス・キリストが12人の弟子たちを世に送り出すときに述べられた言葉です。
「からだを殺しても、魂を殺すことのできない者どもを恐れるな」という教えに、伝道者の心がけが端的に表れている。そして、「からだも魂も地獄で滅ぼす力のあるかたを恐れなさい」という言葉で、神様の威力を教えておられる。
つまり、この世で殺されても、魂は霊界で生き続ける。しかし、霊界で地獄に行った者は、地獄でその魂を神様によって滅ぼされる。これが、第二の本当の死なのです。これが、この世と霊界の真実なのです。
悪魔に魂を売って、イエスの弟子たちの敵となった者は、弟子たちをこの世で殺せても、その魂が死後に行く霊界では何もできない。魂は霊界では天使たちに守られるからです。他方、悪魔と結びついた者は、死後は霊界で地獄に行く。そして、そこで彼らの魂は神様によって消滅させられる。悪魔も最後は地獄で消滅させられる。彼らは、永遠の闇の中に消えて行く。この恐ろしさが、悪魔を狂わせ、どこまでも神様に反抗する。そして、その道ずれにされるのが、悪魔に魂を売った人間の霊なのです。
神様やイエスの信者は、死後は霊界で永遠の命を得るが、神様に敵対する悪魔に魂を売った人間は、死後の霊界で地獄に行き、そこで神様によって抹殺される。これが、第二の決定的な死なのです。
つまり、人間は死後、霊界で永遠の命を得る者と、地獄で抹殺される者に分かれる。この厳しさが、本当のイエス・キリストの教えなのです。
この世で悪魔に魂を売って、神様の教えに反してエリートや富裕層になった者は、死後は、地獄に行き、そこで、その魂は抹消される。しかし、神様の教えを守り、清貧生活を送った者は、霊界の天国に受けいれられ、永遠の命を得る。これが、本当のキリスト教です。
イエスは、「雀ですら、神様の許しがなければ、その一羽も地に落ちることはない」と神様の威力がこの世でも働いていることを述べ、神様は全てをご存知なので、イエスの弟子たちは雀よりも価値があるものなのをご存知であり、弟子たちは神様を恐れる必要はないと教えておられる。
つまり、悪魔を恐れることなく、堂々と神様の教えを延べ伝えよというのがイエス・キリストの教えです。
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