「わたしをせつに求める者は、わたしに出会う (箴言 8:17~18)」(those who seek me find me) ― 2025/07/07 01:23
I love those who love me, and those who seek me find me.
With me are riches and honor, enduring wealth and prosperity.
わたしは、わたしを愛する者を愛する。わたしを切に求める者は、わたしに出会う。
富と誉とはわたしにあり、すぐれた宝と繁栄もまたそうである。(箴言 8:17~18)
+++ +++ +++
箴言(しんげん)とは、人生の教訓の意味を含めた短い句や格言を意味し、 キリスト教では知恵文学の1つとされている。ユダヤ教とのつながりを示す旧約聖書の一部です。
この句は、神の言葉を述べたものです。ユダヤ教の神は、本来、ユダヤ民族の神であり、全人類の神様という立場ではなく、特定の人々の神様だという特徴がある。しかし、キリスト教の神は全人類の神様だという立場を取っている。それでも、ユダヤ教は、唯一、絶対の神様に至る過程で必要な信仰の段階を示している。そのユダヤ民族の中から、イエス・キリストは現れたのです。
まず、神様は、ご自分を愛し、求める者にしかこたえない。また、この世の富も名誉も神様が支配するものだと宣言している。要するに、ユダヤ人以外には、霊力も富も、名誉も与えないと言われている。
しかし、イエスの出現によって、ユダヤ民族の神が全人類の神となった。これは、人間の考えでは理解を超えた現象です。信仰とは、人間の判断で理解できるものではない。それでも、そのような神の言葉を受け入れるのが本当の人間の取るべき態度だということになる。
もし、古代日本にイエスが出現していれば、古代日本の神話の神が全人類の神になったはずです。しかし、万物の創造主の神様はユダヤ人を選ばれたということになる。さらに、神様が送られた神の子、イエス・キリストを受け入れなかったユダヤ民族ではなく、イエスを受け入れた一部のユダヤ人が伝えるイエスの教えがキリスト教となって、全人類に神様の恵みが与えられることになった。ただし、神はユダヤ人を完全には見捨てなかった。さらに、ユダヤ教から派生したイスラム教の存在も許された。これが、現在の世界の宗教状況です。
だから、日本人も全人類の一員として、イエスの教えに従うのが正しい。このイエスの教えに一番近いのがキリスト教だということになる。だから、日本人も理屈抜きで聖書を学ぶべきだということになる。
このように、歴史的、宗教的な説明はつくが、日本人が聖書の威力を認めるのも、理屈ではなく、霊的な導きによらねばならない。要するに、奇跡を見たり、霊感によったり、理屈では説明できない精神的/霊的な出来事によって、イエスの教えに導かれるのが正しい信仰への途だということになる。
実際、神様に見捨てられなかったユダヤ人は、現在も世界の富と権力に大きな影響を持っている。その象徴が、ロスチャイルドなどのユダヤ人大富豪や、超大国アメリカに大きな影響力をもつイスラエルです。
世界の人口の0.2%しかいないユダヤ人が、世界の富の50%を握っているといわれる。また、世界の大富豪のベスト500のうち、ユダヤ人は200名にも上り、ノーベル賞経済経営学部門でも、受賞者の6割がユダヤ人です。3千年前に書かれた旧約聖書の威力です。だから、ユダヤ人はキリスト教に改宗する必要は感じていない。
イスラエルが、イランなどに攻撃されれば、トランプですらイランを爆撃する。アメリカとの血のつながりでは、イギリスが最も強いが、霊的なつながりでは、イスラエルが最も強い。日本は、本来、アメリカとは縁が薄い。日本神話や天皇神話はアメリカでは、蛮族の言い伝え程度の意味しかない。
しかし、第二次世界大戦にアメリカが参戦し、戦後は世界の超大国となったのは、日本の真珠湾攻撃がきっかけであり、また、広島・長崎に落とされた原爆の結果です。世界の歴史の陰に隠れていた日本人が、人類の歴史に大きな影響を与えた。だから、今もアメリカ人やユダヤ人が日本を軽視できないのは、20世紀以降の歴史にある。
実際、日本が真珠湾を攻撃し、アメリカが日本やドイツに宣戦し、第二次大戦にアメリカが勝利したから、ユダヤ人は第二次大戦を生き延び、今や世界を動かす勢力となっている。日本が真珠湾を攻撃し、第二次世界大戦に参戦したのは狂気の沙汰だったが、その結果が現在の世界情勢につながっている。神様が、20世紀に日本を、ある意図のもとに使われたのは明らかです。
そして、戦後から現在にいたるまで、日本はキリスト教国アメリカの民主主義に基づく憲法を採用し、平和と繁栄を享受できた。つまり、現在の日本の繁栄と平和は聖書のお陰なのです。それを考えれば、日本人はもっと聖書を読み、イエスの教えを学ぶべきです。
ただし、今のキリスト教は、霊能力を失っており、教会も拝金主義に毒されている。神父や牧師の中にも、イエスのような奇跡を起こせる者はほとんどいない。
だから、教会に行かなくてもよいし、神父や牧師を尊敬しなくてもよいが、聖書を読んでイエスの言葉は学ぶべきです。そうすれば、神様が奇跡を通して、その影を表してくれる。神様の影を拝むだけでも、霊的な効果は表れる。これが、持つべき信仰です。
With me are riches and honor, enduring wealth and prosperity.
わたしは、わたしを愛する者を愛する。わたしを切に求める者は、わたしに出会う。
富と誉とはわたしにあり、すぐれた宝と繁栄もまたそうである。(箴言 8:17~18)
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箴言(しんげん)とは、人生の教訓の意味を含めた短い句や格言を意味し、 キリスト教では知恵文学の1つとされている。ユダヤ教とのつながりを示す旧約聖書の一部です。
この句は、神の言葉を述べたものです。ユダヤ教の神は、本来、ユダヤ民族の神であり、全人類の神様という立場ではなく、特定の人々の神様だという特徴がある。しかし、キリスト教の神は全人類の神様だという立場を取っている。それでも、ユダヤ教は、唯一、絶対の神様に至る過程で必要な信仰の段階を示している。そのユダヤ民族の中から、イエス・キリストは現れたのです。
まず、神様は、ご自分を愛し、求める者にしかこたえない。また、この世の富も名誉も神様が支配するものだと宣言している。要するに、ユダヤ人以外には、霊力も富も、名誉も与えないと言われている。
しかし、イエスの出現によって、ユダヤ民族の神が全人類の神となった。これは、人間の考えでは理解を超えた現象です。信仰とは、人間の判断で理解できるものではない。それでも、そのような神の言葉を受け入れるのが本当の人間の取るべき態度だということになる。
もし、古代日本にイエスが出現していれば、古代日本の神話の神が全人類の神になったはずです。しかし、万物の創造主の神様はユダヤ人を選ばれたということになる。さらに、神様が送られた神の子、イエス・キリストを受け入れなかったユダヤ民族ではなく、イエスを受け入れた一部のユダヤ人が伝えるイエスの教えがキリスト教となって、全人類に神様の恵みが与えられることになった。ただし、神はユダヤ人を完全には見捨てなかった。さらに、ユダヤ教から派生したイスラム教の存在も許された。これが、現在の世界の宗教状況です。
だから、日本人も全人類の一員として、イエスの教えに従うのが正しい。このイエスの教えに一番近いのがキリスト教だということになる。だから、日本人も理屈抜きで聖書を学ぶべきだということになる。
このように、歴史的、宗教的な説明はつくが、日本人が聖書の威力を認めるのも、理屈ではなく、霊的な導きによらねばならない。要するに、奇跡を見たり、霊感によったり、理屈では説明できない精神的/霊的な出来事によって、イエスの教えに導かれるのが正しい信仰への途だということになる。
実際、神様に見捨てられなかったユダヤ人は、現在も世界の富と権力に大きな影響を持っている。その象徴が、ロスチャイルドなどのユダヤ人大富豪や、超大国アメリカに大きな影響力をもつイスラエルです。
世界の人口の0.2%しかいないユダヤ人が、世界の富の50%を握っているといわれる。また、世界の大富豪のベスト500のうち、ユダヤ人は200名にも上り、ノーベル賞経済経営学部門でも、受賞者の6割がユダヤ人です。3千年前に書かれた旧約聖書の威力です。だから、ユダヤ人はキリスト教に改宗する必要は感じていない。
イスラエルが、イランなどに攻撃されれば、トランプですらイランを爆撃する。アメリカとの血のつながりでは、イギリスが最も強いが、霊的なつながりでは、イスラエルが最も強い。日本は、本来、アメリカとは縁が薄い。日本神話や天皇神話はアメリカでは、蛮族の言い伝え程度の意味しかない。
しかし、第二次世界大戦にアメリカが参戦し、戦後は世界の超大国となったのは、日本の真珠湾攻撃がきっかけであり、また、広島・長崎に落とされた原爆の結果です。世界の歴史の陰に隠れていた日本人が、人類の歴史に大きな影響を与えた。だから、今もアメリカ人やユダヤ人が日本を軽視できないのは、20世紀以降の歴史にある。
実際、日本が真珠湾を攻撃し、アメリカが日本やドイツに宣戦し、第二次大戦にアメリカが勝利したから、ユダヤ人は第二次大戦を生き延び、今や世界を動かす勢力となっている。日本が真珠湾を攻撃し、第二次世界大戦に参戦したのは狂気の沙汰だったが、その結果が現在の世界情勢につながっている。神様が、20世紀に日本を、ある意図のもとに使われたのは明らかです。
そして、戦後から現在にいたるまで、日本はキリスト教国アメリカの民主主義に基づく憲法を採用し、平和と繁栄を享受できた。つまり、現在の日本の繁栄と平和は聖書のお陰なのです。それを考えれば、日本人はもっと聖書を読み、イエスの教えを学ぶべきです。
ただし、今のキリスト教は、霊能力を失っており、教会も拝金主義に毒されている。神父や牧師の中にも、イエスのような奇跡を起こせる者はほとんどいない。
だから、教会に行かなくてもよいし、神父や牧師を尊敬しなくてもよいが、聖書を読んでイエスの言葉は学ぶべきです。そうすれば、神様が奇跡を通して、その影を表してくれる。神様の影を拝むだけでも、霊的な効果は表れる。これが、持つべき信仰です。
「剣をとる者はみな、剣で滅びる」(all who draw the sword will die by the sword)(マタイによる福音書 26:52~53) ― 2025/07/07 22:14
“Put your sword back in its place,” Jesus said to him, “for all who draw the sword will die by the sword. Do you think I cannot call on my Father, and he will at once put at my disposal more than twelve legions of angels?
そこで、イエスは彼に言われた、「あなたの剣をもとの所におさめなさい。剣をとる者はみな、剣で滅びる。それとも、わたしが父に願って、天の使たちを十二軍団以上も、今つかわしていただくことができないと、あなたは思うのか。」(マタイによる福音書 26:52~53)
+++ +++ +++
これは、イエス・キリストが裏切られて、ユダヤ教の祭司やローマ兵に逮捕されるときに、イエスの忠実な弟子がイエスを守ろうとして、剣を抜いて敵の手下の耳に切りつけたときに、イエスがその弟子を諫めた言葉です。
暴力を使うものは、暴力で滅びる、という警告だとされている。だから、キリスト教信者は、平和主義者にならなければならない。ただし、イエス以降、2千年間バチカンが主導するヨーロッパは、常に平和な状態だったとは言えない。
イエスの刑死後、まだキリスト教国となる前のローマ帝国の軍隊はパレスチナを攻撃して、ユダヤ/ローマ戦争を始めているし、今ではロシアがウクライナに戦争を仕掛けている。キリスト教圏のヨーロッパですら、イエスの平和の教えは守られていない。
暴力を用いて問題の解決をはかれば、それが成功した場合でも、その成功例にひきずられて、何でも暴力で解決しようとし、暴力は暴力を引き寄せる。暴力環境で永久に、自分の支配を続けれるわけではない。問題にはさまざまな要素があり、暴力で完全解決できる場合は、むしろ、少ない。いずれは、自分の暴力が通じない事態に出会い、より大きな暴力で自分が倒されることになる。それを、イエスは警告している。
しかし、悪魔の影響下にあるこの世では、暴力、カネの力、社会的な肩書や地位の力で問題を解決するのが常識になっている。特に、暴力とカネが、世の中では大きな力を持つ。それに対して、キリスト教では、愛と信仰心で問題を解決せよと教えている。
暴力やカネでは、問題の要因は残り、新たな問題を生み出す。しかし、愛と信仰心があれば、天使や守護霊が霊界から助けてくれる。そして、霊的な解決はこの世でも大きな力を持ち、根本原因を解決できる。
世界の平和も、人々が心の中で平和を望み、神様に祈ることで、霊的に実現し、また、この世でも具体的な影響が現れる。霊界では暴力やカネは意味を持たないし、何の効果もない。ただ、愛と信仰心が効果を持つ。霊界とつながるこの世でも、愛と信仰心が有効です。
また、必要なら、神の子イエスは、天の軍勢を送ってくれるように神様に頼むことができ、天の軍勢はこの世の全ての軍隊を凌駕する。物理的な力の行使ですら、神様の許可が必要なのです。自分の判断で、武力を使うことは、国のリーダーにも許されない。だから、本当の信仰心なき政治家が治める国は滅びるのです。
戦争の絶えない今の世界は、神様、イエス・キリストや聖母マリアを失望させている。だから、イエスの言葉の通りに、世界は戦争で滅びる可能性がある。今後、生じると予測される第三次世界大戦は、人類に決定的な影響をもたらす。今の平和を懐かしがる時が来る。
全人類が平和を望み、神様に祈ることが必要です。
そこで、イエスは彼に言われた、「あなたの剣をもとの所におさめなさい。剣をとる者はみな、剣で滅びる。それとも、わたしが父に願って、天の使たちを十二軍団以上も、今つかわしていただくことができないと、あなたは思うのか。」(マタイによる福音書 26:52~53)
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これは、イエス・キリストが裏切られて、ユダヤ教の祭司やローマ兵に逮捕されるときに、イエスの忠実な弟子がイエスを守ろうとして、剣を抜いて敵の手下の耳に切りつけたときに、イエスがその弟子を諫めた言葉です。
暴力を使うものは、暴力で滅びる、という警告だとされている。だから、キリスト教信者は、平和主義者にならなければならない。ただし、イエス以降、2千年間バチカンが主導するヨーロッパは、常に平和な状態だったとは言えない。
イエスの刑死後、まだキリスト教国となる前のローマ帝国の軍隊はパレスチナを攻撃して、ユダヤ/ローマ戦争を始めているし、今ではロシアがウクライナに戦争を仕掛けている。キリスト教圏のヨーロッパですら、イエスの平和の教えは守られていない。
暴力を用いて問題の解決をはかれば、それが成功した場合でも、その成功例にひきずられて、何でも暴力で解決しようとし、暴力は暴力を引き寄せる。暴力環境で永久に、自分の支配を続けれるわけではない。問題にはさまざまな要素があり、暴力で完全解決できる場合は、むしろ、少ない。いずれは、自分の暴力が通じない事態に出会い、より大きな暴力で自分が倒されることになる。それを、イエスは警告している。
しかし、悪魔の影響下にあるこの世では、暴力、カネの力、社会的な肩書や地位の力で問題を解決するのが常識になっている。特に、暴力とカネが、世の中では大きな力を持つ。それに対して、キリスト教では、愛と信仰心で問題を解決せよと教えている。
暴力やカネでは、問題の要因は残り、新たな問題を生み出す。しかし、愛と信仰心があれば、天使や守護霊が霊界から助けてくれる。そして、霊的な解決はこの世でも大きな力を持ち、根本原因を解決できる。
世界の平和も、人々が心の中で平和を望み、神様に祈ることで、霊的に実現し、また、この世でも具体的な影響が現れる。霊界では暴力やカネは意味を持たないし、何の効果もない。ただ、愛と信仰心が効果を持つ。霊界とつながるこの世でも、愛と信仰心が有効です。
また、必要なら、神の子イエスは、天の軍勢を送ってくれるように神様に頼むことができ、天の軍勢はこの世の全ての軍隊を凌駕する。物理的な力の行使ですら、神様の許可が必要なのです。自分の判断で、武力を使うことは、国のリーダーにも許されない。だから、本当の信仰心なき政治家が治める国は滅びるのです。
戦争の絶えない今の世界は、神様、イエス・キリストや聖母マリアを失望させている。だから、イエスの言葉の通りに、世界は戦争で滅びる可能性がある。今後、生じると予測される第三次世界大戦は、人類に決定的な影響をもたらす。今の平和を懐かしがる時が来る。
全人類が平和を望み、神様に祈ることが必要です。
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