こうした事を行う者どもが死に価するという神の定め (ローマの信徒への手紙 第 1 章) (God’s righteous decree that those who do such things deserve death)2025/10/18 20:19

29 すなわち、彼らは、あらゆる不義と悪と・欲と悪意とにあふれ、ねたみと殺意と争いと詐欺と悪念とに満ち、また、ざん言する者、
30 そしる者、神を憎む者、不遜な者、高慢な者、大言壮語する者、悪事をたくらむ者、親に逆らう者となり、
31 無知、不誠実、無情、無慈悲な者となっている。
32 彼らは、こうした事を行う者どもが死に価するという神の定めをよく知りながら、自らそれを行うばかりではなく、それを行う者どもを是認さえしている。(ローマの信徒への手紙 第 1 章)

29 They have become filled with every kind of wickedness, evil, greed and depravity. They are full of envy, murder, strife, deceit and malice. They are gossips,
30 slanderers, God-haters, insolent, arrogant and boastful; they invent ways of doing evil; they disobey their parents; 31 they have no understanding, no fidelity, no love, no mercy.
32 Although they know God’s righteous decree that those who do such things deserve death, they not only continue to do these very things but also approve of those who practice them.

+++ +++ +++

『ローマの信徒への手紙』(ローマのしんとへのてがみ)は、『新約聖書』中の一書で、使徒パウロの手によるとされる書簡。『ローマ人への手紙』や『ローマ書』(『ロマ書』)などとも呼ばれる。本書はパウロ本人によって書かれたものであるとみなされている七つの手紙の一つである。(Wikipedia)

また、

パウロはローマを訪れたことがないので、偽教師によって信徒たちが混乱しないように教えをまとめて書き送ること
パウロがローマの共同体でユダヤ人と異邦人がうまくいっていないことに気づいていること
などが執筆の目的であることがわかる。(Wikipedia)


パウロが強調したことは、悪をなす者は、神様によって死を与えられるということです。これは、霊的な死ということです。つまり、この世の死の後、誰もが霊界に入るが、その霊界で悪をなす者の魂は滅ぼされるということです。逆に、信者は霊界から天国に受け入れられ、永遠の命を与えられるのです。

こうした事を行う者どもが死に価するという神の定め (ローマの信徒への手紙 第 1 章) (God’s righteous decree that those who do such things deserve death)2025/10/18 20:19

29 すなわち、彼らは、あらゆる不義と悪と・欲と悪意とにあふれ、ねたみと殺意と争いと詐欺と悪念とに満ち、また、ざん言する者、
30 そしる者、神を憎む者、不遜な者、高慢な者、大言壮語する者、悪事をたくらむ者、親に逆らう者となり、
31 無知、不誠実、無情、無慈悲な者となっている。
32 彼らは、こうした事を行う者どもが死に価するという神の定めをよく知りながら、自らそれを行うばかりではなく、それを行う者どもを是認さえしている。(ローマの信徒への手紙 第 1 章)

29 They have become filled with every kind of wickedness, evil, greed and depravity. They are full of envy, murder, strife, deceit and malice. They are gossips,
30 slanderers, God-haters, insolent, arrogant and boastful; they invent ways of doing evil; they disobey their parents; 31 they have no understanding, no fidelity, no love, no mercy.
32 Although they know God’s righteous decree that those who do such things deserve death, they not only continue to do these very things but also approve of those who practice them.

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『ローマの信徒への手紙』(ローマのしんとへのてがみ)は、『新約聖書』中の一書で、使徒パウロの手によるとされる書簡。『ローマ人への手紙』や『ローマ書』(『ロマ書』)などとも呼ばれる。本書はパウロ本人によって書かれたものであるとみなされている七つの手紙の一つである。(Wikipedia)

また、

パウロはローマを訪れたことがないので、偽教師によって信徒たちが混乱しないように教えをまとめて書き送ること
パウロがローマの共同体でユダヤ人と異邦人がうまくいっていないことに気づいていること
などが執筆の目的であることがわかる。(Wikipedia)


パウロが強調したことは、悪をなす者は、神様によって死を与えられるということです。これは、霊的な死ということです。つまり、この世の死の後、誰もが霊界に入るが、その霊界で悪をなす者の魂は滅ぼされるということです。逆に、信者は霊界から天国に受け入れられ、永遠の命を与えられるのです。

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