彼らを悪しき者から守って下さることであります (ヨハネによる福音書 第 17 章) (My prayer is not that you take them out of the world but that you protect them from the evil one.) ― 2025/12/18 14:15
14 わたしは彼らに御言を与えましたが、世は彼らを憎みました。わたしが世のものでないように、彼らも世のものではないからです。
15 わたしがお願いするのは、彼らを世から取り去ることではなく、彼らを悪しき者から守って下さることであります。
16 わたしが世のものでないように、彼らも世のものではありません。
17 真理によって彼らを聖別して下さい。あなたの御言は真理であります。(ヨハネによる福音書 第 17 章)
14 I have given them your word and the world has hated them, for they are not of the world any more than I am of the world.
15 My prayer is not that you take them out of the world but that you protect them from the evil one.
16 They are not of the world, even as I am not of it.
17 Sanctify them by[d] the truth; your word is truth.
+++ +++ +++
イエス・キリストが天を見上げて祈ったときの言葉です。
天の神様に対するイエスの気持ちがよく表れています。また、信徒たちへの気持ちと、悪魔の影響下にある世の中への警戒が現れています。
要するに、神様が支配される霊界の天国から、神様によってこの世に派遣されて来たイエスの気持ちが素直に表されています。イエスやその弟子の魂は、すでに天国に属しており、この世に属するものではない、と仰っておられる。それ故に、悪魔の影響下にあるこの世の人々は、イエスやその弟子を憎む、悪魔が神様やイエスを憎むように。
如何に悪魔の力が強いかをご存知のイエスは、神様に弟子たちを守って下さるようにお願いしている。悪魔に魂を売り、富や権力を求める者は、「悪しき者」だと、イエスは述べている。全善の神様に敵対する悪魔の手先となって、彼らは神様に従うイエスやその弟子を敵視し、攻撃を加える。彼らとの厳しい戦いが、この世で生きるということの意味なのです。
実際、この世が霊界のように、神様が直接支配される世界であれば、神様に従う魂は、神様の威厳と栄光に守られて安全であり、幸福な人生を送れるはずです。しかし、この世には霊界から悪魔が浸透し、多くの人間の魂を支配し、神様に従う者を攻撃している。
そして、悪魔やその手下の悪霊に打ち勝つことが、イエスの使命であり、信者をこの世から霊界に移して救うことではなく、彼らに神様の与える真理の力を得させて、悪魔やその手下に対抗させ、勝利することがイエスの使命なのです。
そのためには、霊界から神様の力がイエスやその弟子に与えられなければならない、とイエスは考えており、霊界の天国にいる神様にお助けを求めておられるのです。
実際、歴史的には悪魔はイエスを手下を使って十字架刑で殺したが、イエスは再びこの世に復活し、その教えを広めさせ、今日までキリスト教として世界中に広まっている。つまり、悪魔はイエスの教えを阻止することはできなかった。日本でも、現行憲法は、キリスト教国アメリカの民主主義を下に制定されており、日本は準キリスト教国になっている。そして、G7の各国から仲間だと信頼されている。これが、中国との大きな違いです。
また、ロシアはバチカンの支配や影響を拒絶した国であり、他の欧米諸国とは隔離している。従って、近代史はバチカンやプロテスタントを認める欧米・日本と、マルクス主義の反キリスト教的な思想の下にあるロシア・中国の戦いと言う性質を持っている。
この物質文明の最期には、欧米・日本がロシア・中国の専制主義国を屈服させるのは間違いない。しかし、悪魔は狡猾であり、凶悪です。悪魔の影響は、欧米・日本にも及び、文明自体を堕落・腐敗させようとしている。これが、資本主義と民主主義の罠です。堕落・腐敗した欧米・日本がロシア・中国を支配しても、世界は救われない。
それだけに、今の日本に求められるのは、物質主義を捨てて、キリストの教えや神様の真理に従って生きることです。欧米は第三次世界大戦に巻き込まれるでしょうが、日本は特に中国との間で平和を維持し、来るべき霊的文明に備えることです。
高市政権の使命は重く、決定的です。物質文明の最期に臨む覚悟が必要です。
15 わたしがお願いするのは、彼らを世から取り去ることではなく、彼らを悪しき者から守って下さることであります。
16 わたしが世のものでないように、彼らも世のものではありません。
17 真理によって彼らを聖別して下さい。あなたの御言は真理であります。(ヨハネによる福音書 第 17 章)
14 I have given them your word and the world has hated them, for they are not of the world any more than I am of the world.
15 My prayer is not that you take them out of the world but that you protect them from the evil one.
16 They are not of the world, even as I am not of it.
17 Sanctify them by[d] the truth; your word is truth.
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イエス・キリストが天を見上げて祈ったときの言葉です。
天の神様に対するイエスの気持ちがよく表れています。また、信徒たちへの気持ちと、悪魔の影響下にある世の中への警戒が現れています。
要するに、神様が支配される霊界の天国から、神様によってこの世に派遣されて来たイエスの気持ちが素直に表されています。イエスやその弟子の魂は、すでに天国に属しており、この世に属するものではない、と仰っておられる。それ故に、悪魔の影響下にあるこの世の人々は、イエスやその弟子を憎む、悪魔が神様やイエスを憎むように。
如何に悪魔の力が強いかをご存知のイエスは、神様に弟子たちを守って下さるようにお願いしている。悪魔に魂を売り、富や権力を求める者は、「悪しき者」だと、イエスは述べている。全善の神様に敵対する悪魔の手先となって、彼らは神様に従うイエスやその弟子を敵視し、攻撃を加える。彼らとの厳しい戦いが、この世で生きるということの意味なのです。
実際、この世が霊界のように、神様が直接支配される世界であれば、神様に従う魂は、神様の威厳と栄光に守られて安全であり、幸福な人生を送れるはずです。しかし、この世には霊界から悪魔が浸透し、多くの人間の魂を支配し、神様に従う者を攻撃している。
そして、悪魔やその手下の悪霊に打ち勝つことが、イエスの使命であり、信者をこの世から霊界に移して救うことではなく、彼らに神様の与える真理の力を得させて、悪魔やその手下に対抗させ、勝利することがイエスの使命なのです。
そのためには、霊界から神様の力がイエスやその弟子に与えられなければならない、とイエスは考えており、霊界の天国にいる神様にお助けを求めておられるのです。
実際、歴史的には悪魔はイエスを手下を使って十字架刑で殺したが、イエスは再びこの世に復活し、その教えを広めさせ、今日までキリスト教として世界中に広まっている。つまり、悪魔はイエスの教えを阻止することはできなかった。日本でも、現行憲法は、キリスト教国アメリカの民主主義を下に制定されており、日本は準キリスト教国になっている。そして、G7の各国から仲間だと信頼されている。これが、中国との大きな違いです。
また、ロシアはバチカンの支配や影響を拒絶した国であり、他の欧米諸国とは隔離している。従って、近代史はバチカンやプロテスタントを認める欧米・日本と、マルクス主義の反キリスト教的な思想の下にあるロシア・中国の戦いと言う性質を持っている。
この物質文明の最期には、欧米・日本がロシア・中国の専制主義国を屈服させるのは間違いない。しかし、悪魔は狡猾であり、凶悪です。悪魔の影響は、欧米・日本にも及び、文明自体を堕落・腐敗させようとしている。これが、資本主義と民主主義の罠です。堕落・腐敗した欧米・日本がロシア・中国を支配しても、世界は救われない。
それだけに、今の日本に求められるのは、物質主義を捨てて、キリストの教えや神様の真理に従って生きることです。欧米は第三次世界大戦に巻き込まれるでしょうが、日本は特に中国との間で平和を維持し、来るべき霊的文明に備えることです。
高市政権の使命は重く、決定的です。物質文明の最期に臨む覚悟が必要です。
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