主を捨てる者は滅びうせる (イザヤ書 第 1 章) (those who forsake the Lord will perish) ― 2025/12/01 12:16

28 But rebels and sinners will both be broken,
and those who forsake the Lord will perish.

29 “You will be ashamed because of the sacred oaks
in which you have delighted;
you will be disgraced because of the gardens
that you have chosen.
30 You will be like an oak with fading leaves,
like a garden without water.
31 The mighty man will become tinder
and his work a spark;
both will burn together,
with no one to quench the fire.”
+++ +++ +++

『イザヤ書』は、旧約聖書に収められている「三大預言書」の一つです。預言者イザヤ(紀元前8世紀頃)の言葉と、その後イザヤの弟子たちによって書き加えられた預言を集めた書です。主なテーマは、イスラエルの民に対する「神の裁き」と、それらを乗り越えた後の「希望・救い」のメッセージであり、未来のメシア(救い主)に関する預言も多く含まれています。プロテスタント教会の一般的な配列では旧約聖書の23番目の書にあたる。

ユダヤ民族とは、主(神様)への信仰を決して失わない人々のことなのです。

戦前には日本人とは、天皇家への崇拝を決して捨てることのない人々だった。しかし、今は、日本人とは日本国憲法を決して忘れることのない人だと言える。アメリカのキリスト教に基づく民主主義に即して作成された日本国憲法が、今の日本人の根幹となっている。

だから、今の日本人には、キリスト教と民主主義を研究することが求められるのです。

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